なぜWebPをJPGに変換するのか
ウェブサイトから保存した画像が.webpという拡張子で手元に届いた、というのはよくある場面です。Instagramはこの形式の投稿を受け付けません。メールに添付しても相手の環境で開けないことがあり、求人サイトや学校のシステム、社内の古いCMSではアップロード時に弾かれます。WebPはGoogleが開発した新しい形式で、最近のブラウザは問題なく表示しますが、対応していないアプリやサービスはいまだ少なくありません。ここでJPGに変換しておけば、普通の写真ファイルと同じようにどこでもアップロードできます。